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2007年06月の記事一覧
[お勧めスポット]
ポールボキューズとモネ展
2007年06月29日 22:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
少し前になりますが、このブログでもお馴染みの国立新美術館 。
モネ展も大好評の様子で、必見。我々のこの日のメインは
何と言っても仏リヨンの名店ポールボキューズのランチ!
オープン以来ものすごい人気で、ランチは予約が出来ない為、この日も
相変わらず行列していましたが、11時のオープンに無事入ることができました。


お料理は、数種類の前菜、メイン、デザートから1種類チョイスするスタイルで
ポキューズの代表料理たちが並びます。



今回チョイスは、豆のスープ、地鶏のコンフイ、クレームブリュレ。
やはり王者ポキューズの料理はウンとうなずく美味しさがあり、満足できました。
食事の後、料理についてマネージャーらしき方にいろいろと質問してしまったのですが
親切に教えて頂けました。
お腹も満たされ、モネ展へ。展示作品の多さに感動、パリの美術館よりも沢山の
作品が鑑賞できました。日本で所有されている作品の多さにも驚きました。
絵画も食も芸術をダブルで体験した一日でした。
Pポキューズは、代官山にも今月ウエディングができる規模の店がオープンしました。
モネ展は惜しくも7月2日まで。
<ねこぱんち>
[お勧めスポット]
東京ミッドタウンへ初潜入
2007年06月28日 17:57 | コメント (5) | トラックバック (0)
先日、東京ミッドタウンに行ってきました。
雑誌やTVで拝見する限りでは、私のような子供連れのファミリー層にはちょっと敷居の高い場所に感じていたので、六本木方面に行けば、やっぱり六本木ヒルズへ・・となっていたのですが、先日ついにおのぼりさん状態で潜入してきました(笑)
まずは東京ミッドタウンのメインショッピングエリア「ガレリア」へ。
吹き抜けの大空間で開放感いっぱいです。高級感あふれるショップを横目に見ながら、私たちでも入れそうなお店を探します・・
ありました!パリ発のキッズショップ【notsobig】です♪
キュートな店構えに娘も喜んで店内へ駆け込んでいきます!可愛いけれどクールなお洋服やグッズがたくさんあって、全部娘に着せてみたいものばかり。このブランドはビョークやケイトモスもご用達らしいですよ。東京ミッドタウンにあるキッズショップはこちらの1店舗のみ!なのでじっくり品定めをさせてもらいました(笑)
夕方に行ったので、お腹が空いて「プラザ」地下1Fの【フードコート】へ足を運びました。
こちらは館内最大規模のスペースで、ニューヨークの市場をイメージしたニュースタイルの食堂だそうです。子供連れでも気軽に入れるのが魅力です★
メインキッチン、デリカテッセン、カフェと3つのキッチンがあり、そのほかにもパティスリー、ジューススタンド、バーカウンター、フラワーショップがあります。本日はデリカテッセンから娘の大好きな和食をセレクトしました!営業時間が7時~24時なので、東京ミッドタウンで働く方の食堂として愛されるでしょうね。

<みるく>
[お勧めスポット]
レトロな風景 (大正)
2007年06月26日 23:05 | コメント (4) | トラックバック (0)
大正ロマン漂う洋館が一般住宅にみられるようになった大正時代。
今の田園調布のイメージそのままの
ステキなかわいい住宅です。

窓辺の作りつけのソファーが何とも昔っぽい感じがします。
この家に、この電話!このミスマッチがおもしろいです。
でも、この時代に家に電話があるってスゴイことなんでしょうね。

スゴイのがこの台所。
やかんの下の調理器具。
ガス台ではなく、IHI??電気調理器です!

この住宅は、
日本でのモダニズム運動を主導していた
堀口捨己という建築家が設計した住宅。
今でいう、デザイナーズハウスというところでしょうか。

当時ヨーロッパで流行のデザインと日本伝統のデザインとの、
和洋折衷ともいうべき造りだそうです。
一見和風のイメージですが、よ~く見ると、
1階の左側はいかにも洋室っぽく、屋根も三角。
1階の縁側の窓の下にはタイル貼りになっていたり、
この上の屋根は平な屋根で、いかにもモダンです。
この住宅は、日本のお屋敷という感じ。

養蚕・製糸業の最盛期の頃、
西川製糸会社の設立者が北多摩に建てた隠居所だそうです。
下の写真のお風呂場は一見モダンなタイル貼りですが、
内釜がない・・ということは、外で薪をたいて沸かしていたんですね。

それにしても、長~い廊下ですよね!
これは上野消防署にあった火の見やぐら。

大正14年に建てられ、昭和45年まで使われていたそうです。
当時は23mの高さだったそうで、
この階段をそんな高さまで登ったとは・・・スゴイ!
ホームページです → 『江戸東京たてもの園』
means gain
[お勧めスポット]
レトロな風景 (昭和 vol.2)
2007年06月20日 21:18 | コメント (2) | トラックバック (0)
前回に引き続き、江戸東京たてもの園。
昭和初期の街を再現した場所がありました。

ここの銭湯や下町の商家建築のデザインは、
宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』の作画に参考にされた所だそうです。
2002年には園内で「千と千尋の神隠し展」と
映画『千と千尋の神隠し』の屋外上映会が開催されたとのことです。
写真では小さくて見にくいのですが、
お花屋さんの看板が『ナハ』と書いてあったり、
ちょっとしたタイムスリップ感がありました。
昔は、横書きも右側から読むんでしたよね!
この通りの正面の銭湯は、千住の『子宝湯』さん。
その中を拝見すると・・・

今ではあまり見ることのない番台。
服を入れておく竹かご。柱時計。

洗い場も広く、なんとも気持ち良いスペースです。
定番の富士山も描かれていました。
なんともビックリ!だったのが、湯船の深さ!
子どもはこうして立って入っていたのか?
大人はどうしていたのか??
ちょっと、知りたい!ところです。
ホームページです → 『江戸東京たてもの園』
means gain
[お勧めスポット]
レトロな風景 (昭和 vol.1)
2007年06月14日 15:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
懐かしい~!! ボンネットバスと都電。
昭和40年代の半ば頃まで走っていましたよね。

何を隠そう・・・小学校の帰り道、
この都電のホームの時計を見て、毎日時間を確認していました!
余談ですが・・このボンネットバスは個人の方の所有物だそうです。
ここは小金井公園にある『江戸東京たてもの園』。
両国にある『江戸東京博物館』の分館として、
現地保存できない建物を移築・展示してある所です。
たくさん写真を撮って来たので、今回は昭和の家の一部をご紹介します。
まずは港区西麻布にあった、財閥『三井八郎右衛門邸』。

正真正銘のお屋敷!です。
昭和27年建築だそうですが、
一部は京都から明治建築のものを移築したそうです。
品川区上大崎の建築家『前川國男邸』。
和風建築でありながら洋風の、素敵な家ですよね。

バスタブ・トイレも洋風、キッチンも洋風、
居間も大きな吹抜けで、とってもオシャレな家でした。
昭和17年に建築だそうですが、戦時下で建築できたのもスゴイ!
板橋区常盤台の『写真場』。
昭和12年建築、当時、常盤台は健康住宅地として開発されたそうです。

黒いダイアル電話、姿見(鏡)、足ふみミシン、木のお風呂、
すべて子どもの頃、家にありました・・・


このお風呂、煙突が差し込まれている右側に小さいスペース、
熱湯になっていて、ちょっと怖かった記憶が・・・
私もレトロな人・・??
残りは、また次回、次々回、数回に分けてご紹介します。
ホームページです → 『江戸東京たてもの園』
means gain
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